盲腸の痛みと症状-【教えて盲腸!】

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盲腸の痛みと症状


「盲腸」 (虫垂炎) の症状で最も多いのは、右下腹部の痛みです。

右下腹部の痛み

盲腸の症状として最も有名なのが、「右下腹部の痛み」です。

ただし、右下腹部に痛みを生じる疾患は盲腸以外にも、

・腸炎
・大腸憩室炎
・便秘
・子宮外妊娠
・卵巣炎
・卵管炎

など、様々なものが考えられるため、症状だけでは盲腸だと断定することはできません。


腹膜炎

「盲腸」 (虫垂炎) が進行し、炎症が腹膜まで波及した場合には、腹膜炎となります。

盲腸が腹膜炎にまで進行すると反跳痛(ブルンベルグ症状)が現れたり、腹部の筋肉が硬くなったりするなどの症状が現れ、このような症状が現れ始めると投薬ではなく、手術による虫垂の切除となるケースが多くなります。


■反跳痛(ブルンベルグ症状)とは?-----------------------------------------

反跳痛(はんちょうつう:ブルンベルグ症状)とは、腹部を圧迫してから急に手を離すと痛みが強くなる症状のことです。
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