sponsored link
 |
「盲腸」 (虫垂炎) の症状で最も多いのは、右下腹部の痛みです。
|
右下腹部の痛み
|
盲腸の症状として最も有名なのが、「右下腹部の痛み」です。
ただし、右下腹部に痛みを生じる疾患は盲腸以外にも、
・腸炎
・大腸憩室炎
・便秘
・子宮外妊娠
・卵巣炎
・卵管炎
など、様々なものが考えられるため、症状だけでは盲腸だと断定することはできません。 |
腹膜炎
|
「盲腸」 (虫垂炎) が進行し、炎症が腹膜まで波及した場合には、腹膜炎となります。
盲腸が腹膜炎にまで進行すると反跳痛(ブルンベルグ症状)が現れたり、腹部の筋肉が硬くなったりするなどの症状が現れ、このような症状が現れ始めると投薬ではなく、手術による虫垂の切除となるケースが多くなります。
■反跳痛(ブルンベルグ症状)とは?-----------------------------------------
反跳痛(はんちょうつう:ブルンベルグ症状)とは、腹部を圧迫してから急に手を離すと痛みが強くなる症状のことです。 |
sponsored link
サイトご利用についての注意事項
|
当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。
当サイトは利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。
したがいまして、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、皆様の責任において細心の注意を払って行って下さい。
当サイトは、当サイトのサービス提供の遅延・不履行・中止により、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。 |
|
|