盲腸の手術-【教えて盲腸!】

サイトマップ
教えて盲腸!
sponsored link

盲腸の手術


「盲腸」 (虫垂炎) の手術は、比較的簡単な手術です。

盲腸の手術を行う場合について

軽度の盲腸の場合には薬による盲腸の治療が行われることもありますが、盲腸(虫垂)の切除手術を行ったほうがより早く、確実に治療を行うことができます。

また、

・急性症状・炎症が強い場合 (穿孔のおそれがある)
・糞石(硬くなった便)が原因となっている場合 (薬では原因の除去が不可能)
・幼児 (症状が急速に進み重症度の判断が難しい)
・妊婦 (万が一の場合、胎児への悪影響が懸念される)


などの場合も、基本的に虫垂切除手術の適応となります。


盲腸の手術って大変なの?

盲腸の手術は外科手術の中では比較的簡単な部類で成功率も高く、医師(研修医)が初めての手術を行う際などにもよくあてがわれます。

手術は基本的に局所麻酔で行われ、麻酔後、下腹部を数センチ切開して虫垂を引っ張り出して切除します。(幼児の場合など、全身麻酔で手術が行われることもあります)

近年では腹腔鏡を使った手術も増えてきており、腹腔鏡を使う場合にはわずか1cm程の切開の大きさで手術を行うことも可能ですが、腹腔鏡を使用する場合は腹部にガスを入れて膨らませる必要があるので、全身麻酔による手術になってしまうという欠点もあります。
sponsored link


サイトご利用についての注意事項

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。

当サイトは利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。

したがいまして、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、皆様の責任において細心の注意を払って行って下さい。

当サイトは、当サイトのサービス提供の遅延・不履行・中止により、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。



Copyright (C) 2008 【教えて盲腸!】-盲腸の症状や痛み、手術や入院など All Rights Reserved.