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軽度の「盲腸」 (虫垂炎) は、薬の投与だけで治る場合もあります。
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抗生物質(抗生剤)の投与方法
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比較的軽度の盲腸だったり、出来る限り手術を避けようとする場合には、抗生物質の投与による治療が行われます。(いわゆる「薬で散らす」というものです)
この抗生剤の投与方法には「服用」と「点滴」があり、点滴のほうが高い効果が期待できますが、入院が必要になることが多いというデメリットもあります。
投薬(抗生物質)による盲腸の治療を行う場合に特に注意しなくてはいけないことは、例えば盲腸になってしまった原因が硬くなった便(糞石)で虫垂の閉塞が起こっていたことだった場合などは、原因の除去(この場合は糞石の除去)が行われないため、再発する可能性が高いということです。
そのため、薬による盲腸の治療を行い症状が軽快した場合でも油断せずに、経過を観察することが重要となります。 |
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