投薬(抗生物質)による盲腸の治療-【教えて盲腸!】

サイトマップ
教えて盲腸!
sponsored link

投薬(抗生物質)による盲腸の治療


軽度の「盲腸」 (虫垂炎) は、薬の投与だけで治る場合もあります。

抗生物質(抗生剤)の投与方法

比較的軽度の盲腸だったり、出来る限り手術を避けようとする場合には、抗生物質の投与による治療が行われます。(いわゆる「薬で散らす」というものです)

この抗生剤の投与方法には「服用」と「点滴」があり、点滴のほうが高い効果が期待できますが、入院が必要になることが多いというデメリットもあります。

投薬(抗生物質)による盲腸の治療を行う場合に特に注意しなくてはいけないことは、例えば盲腸になってしまった原因が硬くなった便(糞石)で虫垂の閉塞が起こっていたことだった場合などは、原因の除去(この場合は糞石の除去)が行われないため、再発する可能性が高いということです。

そのため、薬による盲腸の治療を行い症状が軽快した場合でも油断せずに、経過を観察することが重要となります。
sponsored link


サイトご利用についての注意事項

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。

当サイトは利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。

したがいまして、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、皆様の責任において細心の注意を払って行って下さい。

当サイトは、当サイトのサービス提供の遅延・不履行・中止により、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。



Copyright (C) 2008 【教えて盲腸!】-盲腸の症状や痛み、手術や入院など All Rights Reserved.